「PAX ET BONUM平和と善=PACE E BENE

 

主任司祭:ニコラス・スワイアテック神父 

 

陶器を作り続けてきた街「愛知県瀬戸市」に位置するカトリック瀬戸教会は、1954年に名古屋教区の小教区として認定されました。

パリミッションと神言会の会員が育ててきたこの教会は、現在コンベンツアル聖フランシスコ修道会が引き継いで「平和と善」に生きたアシジの聖フランシスコと身代わりにした聖マキシミリアノ・マリア・コルベの精神に基づいて司牧しています。

瀬戸教会は小規模の小教区ですが、「互いに愛し合いなさい。私があなたたちを愛したように、あなたたちも互いに愛し合いなさい。互いに愛し合うならば、それによって人は皆、あなたたちが私の弟子であることを認めるようになる。」(ヨハネ1334-35)という主イエス・キリストの教えに従って「①互いに違いを認め合うこと、②互いに助け合うこと、③互いに役割を果し合うこと」の教会の姿を目指して歩んでいきます。

瀬戸教会でもいろいろな活動(カテキズム勉強会、教会学校、青年部会、聖母の騎士会など)を行っています。

平日にはマリア幼稚園の子どもたちの快活な声が響いています。また、外国人の方も多くいます。

アットホームな雰囲気の教会なので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。